二拠点生活

二拠点生活を考えたのは一拠点に留まることへの危険を感じたから

二拠点生活を考える

こんにちは、ヤマシタユウ(@yu_site)です

都会で生活することに窮屈さを感じ、東京から愛媛に移住しました

東京以外で生活をしたことのないわたしにとって、愛媛での生活は毎日が楽しくて新鮮でした

愛媛はいいところだし、住みやすいし、人は優しいし最高なんですが、徐々に芽生えた思いを書きます

  1. 全国各地でおこる災害。もはや日本で安全な場所はない。
  2. フリーランスだからどこで暮らしていても自由。
  3. 拠点がたくさんあったほうがたくさんの人に会いやすい。
  4. 季節によって暮らす場所を変えれば快適に過ごせる。

全国各地でおこる災害。もはや日本で安全な場所はない。

愛媛に移住する前、東京にいました

まず東日本大震災がおこり、東京にいたわたしも帰宅難民として被災をしました

その後、九州の地震
 
 
その影響で移住先を決める際に、暖かい気候の地域を条件にして探していましたが、九州は選択肢にありませんでした
 
 
愛媛に移住したあとは、関西での地震、北海道での地震がおこりました

そしてわたしの暮らしている中国・四国地方で西日本豪雨がありました
 
 
ここ数年、日本のほとんどの地域で災害がありました
 
 

ヤマシタユウ
ヤマシタユウ
日本で安全な場所なんてないんだ

 
 
そんなとき、正直クソババアブロガーのちゃちゃこが、被災地から逃げたらしいと…..

 

2018年7月高知県本山町豪雨体験「なぜ私たちは本山町から逃げたのか」
2018年6月末から7月初旬、西日本で数日間にわたって大雨が降りました。 各地で土砂崩れや川の氾濫がおき、甚大な被害が起こりました。 いや、まだ現在進行形で被害は起きています。 避難している人や行方不明の方もいます。なんと、今回の豪雨で本山町は日本で2番目…

 

赤ちゃん連れで避難所に行くのはかなりストレスが溜まる可能性が高い

と判断し、実家のある香川県に避難をしたそうです

 
被災してつらい思いをして、本山町を嫌いになりたくないから、その前に避難をしたそうです
 
 

わたしはこの考えが腑に落ちまくったのです
 
 
逃げられる場所を作っておく=拠点をいくつかもっておく
 
 
逃げられる場所があると、一拠点に留まることへの不安やストレスというものが解消され、より心身的にも快適な暮らしができると思いました

フリーランスだからどこで暮らしていても自由

勤務先が決まった仕事をしていると暮らす場所の自由はほぼありません

でも、フリーランスやノマドワーカーはどこでどのように暮らすのか決めるのは自分

当たり前のことなんですが、忘れがちなこと

拠点がたくさんあったほうがたくさんの人に会いやすい

これ愛媛だからなのかもですが、

東京だったらもっと人に会いやすかったと思います

西日本の人は比較的会えるんだけど、東京より北になると、愛媛にくるのに金銭的にも距離的にもかなりの労力が必要になります

でも、もしわたしに仙台や北海道にもう一つ拠点ができたらどうでしょう

友達
友達
愛媛は行きづらいけど、仙台なら実家の近くだから帰省ついでに会いに行くよ
友達
友達
高速バス一本で行けるわ!

のように自分のまわりの人にとっても、選択肢が増えるので、会いやすくなるんですね

季節によって暮らす場所を変えれば快適に過ごせる

愛媛を選んだ理由の一つは温暖な気候

 
たしかに快適なんです
 
冬の期間が短くて、5月から10月までは半袖で過ごせます
 
札幌出身の夫が、寒いのが苦手ということで選んだ愛媛
 
 
快適ではあるんですが、温暖すぎるのが少々つらい…
 
夏めっちゃ暑いんですよ…
 
日中暑すぎて、我が家の愛犬ちはるのお散歩に支障がでるくらい暑い
 
そこで考えました
 

ヤマシタユウ
ヤマシタユウ
夏は涼しいとことで過ごせばいいんじゃね?

 
夏は、北海道
 
冬は、沖縄
 

ヤマシタユウ
ヤマシタユウ
1年中長袖で過ごせたら、快適
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