ふるさと回帰支援センター

移住の具体的な相談について、私は、有楽町にあるふるさと回帰支援センターを活用しました。ふるさと回帰支援センターは、有楽町駅前の東京交通会館にあります。

そこには、46道府県のそれぞれの窓口があり、移住コンシェルジュと呼ばれる相談員の方がいます。たしか、1道府県につき1人の体制なので、毎日いるというわけではないのですが、基本的にはいますので、事前に電話で予約をしていった方が確実です。

最初に行った時は、移住先を四国地方まで気持ちが絞ってあったので、四国4県のどれかの話がしたいといい、その時に空いていたのが徳島県の担当だけだったので、徳島県の話を聞きました。徳島県がどんな場所か、地図を広げながら各地域の説明や、交通手段、この地域は移住者に対しての助成金がしっかりしてる。などなど、相談員がざっくり説明をしながら、私があいだに質問をするみたいなざっくばらんな話をしました。

愛媛県のお話も聞きたかったので、連絡先を愛媛担当にお伝えすることも頼んで、その日は帰りました。

後日、愛媛担当から連絡をもらい、予約を入れてまた後日、ふるさと回帰支援センターに行き、前回徳島県で聞いたようなざっくばらんなお話をしました。

そんな感じで、地域のことを知り気持ちが絞られてきました。

あとは、週末に都内各所で開催されている移住イベントも教えてもらい、移住イベントにもしょっちゅう参加していろんな人にお話を聞くことができました。

移住イベントには、現地に実際に移住された方や、地域おこし協力隊を呼ばれる方がイベントにきてトークショーをおこなったり、ブースで個別にお話を聞くことができます。

実際に現地で暮らしていて現地から移住促進の活動をしている方たちなので、東京にいる移住コンシェルジュの方よりもリアルな話が聞けます。

そんなこんなで、移住への気持ちが固まってきたら、それじゃあ移住に向けて何を動けばいいのか?

仕事。住まい。起業。

それぞれの問い合わせ先を移住コンシェルジュの方に紹介をしてもらえます。

私はそんな風にしてふるさと回帰センターを利用したんですが、人それぞれなので、どんなお話をしてもいいと思います。

自由に無料でお話をできるので、使わない手はないですね。