愛媛・松山に移住してみて驚いた30のこと

目次

東京から松山に移住して2ヶ月が過ぎました

毎日ノンストレスで暮らしていますが、ある程度、事前情報でわかっていたことを除き、
生活してみて初めて気がついた、驚いたことを挙げてみます。

移住を検討されている方への参考にはならないくらいくだらない事ばっか挙げてますが、都会から地方へ来てリアルに感じたことです!

1.高速道路が1車線対面通行。

松山自動車道の松山〜大州間がそうなんです。
私1車線の高速道路初めてみました。あと、対面通行も初めてです。

2.車の走行速度が速い。

これは地方あるあるなんでしょうね。

東京でしか暮らしたことない私にはちょっと慣れない。

高速道路、私が走ったことのある中央道や東名高速道ではおそらく平均90〜100km。100km越えでの運転は稀です。

松山自動車道だと100km越えが普通のようですね。しかも1車線対面通行で。笑

私もきっとこのスピードに慣れる日がくるのでしょう。(早く慣れたい)

3.松山市外に出かけるとランチする場所が簡単に見つからない。

松山市外に行くと、ファミレスもないし、ファストフードや牛丼などのチェーン店を見かけることがありません。
「とりあえずなんでもいいからご飯食べたい」ができないので、事前に調べて行くべき!

4.歩行者に優しいドライバー。

普通の道で、たまーに見かける車のちょっとした渋滞。
見てみると、歩行者が前に歩いているのを止まって待ってるんですよねー。

対向車が通るのを待ってから、歩行者を追い抜いているんです。

「伊予の早曲がり」と言われてますが、歩行者のことはちゃんと待ってあげるんですね。ほっこり。

ちなみに東京だとクラクション鳴らされます。

5.バスの停留所が片側にしかない。

これは細い道に限りですが。てかそもそもこんな細い道がバス通りなの?って驚きもあるのですが、
そんな道は片側しか停留所がないんです。

停留所がない方はどこで待てばいいのか?戸惑いました。

なんとなく反対側で待っていればバスは停まってくれました。

6.5月入ったら夏だった。

5月入ったら、長袖も暑い。出かける時は半袖になりました。
10月くらいまでは暑いって聞いたので、1年の半分は夏ということになりますね。
8月の暑さが今からこわいです。

7.歌舞伎揚が売っていない。

物心ついたときから当たり前に食べてた歌舞伎揚が、東京のお菓子だったことに気付く。

がしかし、みなさんのご協力の甲斐あり見つかりました。笑

8.食べログの評価があてにならない。

そもそも母数が少ないので、評価はあってないもの。

評価はなくても美味しいお店がいっぱいあるのだ。

9.坊ちゃん電車の汽笛の音は録音、煙はドライアイスだったこと。

フォロワーさんが教えてくれた衝撃的事実。

10.校庭の土俵がある。

関東には絶対にありません。よって相撲をとったこともありません。

11.医院の大きさがでかい。

街によくある内科、皮膚科、歯医者、、、などの病院の大きさにびっくりしました。
皮膚科なのに、入院施設があるんじゃないかというでかさ。

12.「車で15分」は遠い。

車で15分かけて美容院に行ったら、
「遠いところからわざわざありがとうございました。」と言われた。

ちなみに東京では電車で1時間かけて美容院通ってました。

13.小さな虫が大量にいる。

特に川の近くが多い気がする。
夜にトイレの電気つけっぱなしにしてたらトイレに大量の虫がいて驚愕した。
どこから入ってきたのかも謎。

14.鳥の鳴き声がうるさいレベル。

「ホーホケキョ」

「ピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨピヨ…..」

の永遠の連鎖。

15.飼い猫が外で放し飼い。

飼い猫って家で飼うもので基本外には連れ出さないものだと思っていました。

うちの近所の飼い猫は、どうやら外に出たいときは、お願いして飼い主さんにドアをあけてもらい、一人(一匹)で近所を散歩してたりになたぼっこしています。
しばらくして、
「◯◯ー。◯◯ー。」(猫の名前)と呼ぶ飼い主さんの声。

それに応えるように、
「にゃー」
と自分の居場所を示し、捕獲されて無事に家に帰ります。

よくうちの庭も散歩してて会うと「にゃー」ってあいさつしてくれます。

一人(一匹)で散歩する猫は、サザエさんのタマだけだと思ってました。

16.松山市は野球にゆかりのあるところだった。

松山出身の正岡子規が「野球」という名前をつけたそうです。

子規の幼名の「升」(のぼる)に引っ掛けて「野(の)球(ボール)」という雅号を用いていたことが元になっている。

Wikipediaより引用)

そして、坊ちゃんスタジアム内には、野球歴史資料館「の・ボールミュージアム」があります。

また、古田選手の2000本安打を達成したのは坊ちゃんスタジアムであり、

漫画『ドカベン スーパースターズ編』に登場する四国アイアンドッグスは、坊っちゃんスタジアムを本拠地球場としている。

Wikipediaより引用)

17.みきゃんの打ち出しの徹底。

バスにもポストにもいたるところにみきゃんがいる。
工事現場や交通整理のコーンにもみきゃんがいた時には驚きました。

18.愛媛県にも行列がある。

でもその行列はほんものだから。

東京だとたいして美味しくないお店にも行列ができるし、トイレにも行列ができる。

19.「伯方の塩」は愛媛県の特産品だった。

「はっ!かっ!たっ! の しお!」

このCMは昔から見ていたのでお馴染みだったんです。

なんなら、塩といえば「伯方の塩」くらい塩の代名詞な商品。

博多の特産品だと思っていました。笑

20.DASH島が愛媛県松山市にあった。

毎週かかさず見ている大好きなDASH島が同じ市内になるなんて感激。
TOKIOのみなさんは松山空港使って行ってるのかな?こんなみじかにいるなんて!!

(以下、2017.9.4追記)

東京から松山に移住して5ヶ月が過ぎました

まだ暑い日は続きますが、はじめての松山での夏を経験して驚いたことまだまだ出てきましたのでご紹介します!

21.松屋が圧倒的に少ない。

牛丼チェーン店といえば、「吉野家」「すき屋」「松屋」。
「吉野家」と「すき家」は結構見るんですが、あきらかに「松屋」を見かけない。
松屋のホームページを見てみると…

愛媛県には4店舗しかない。しかも全て松山市。
四国で見ると、徳島県2店舗、香川県2店舗、高知県に関してはゼロです。

松屋が一番好きなので、もっと増えて欲しい。

22.出張型屋台ラーメン屋さんがある。

「チャララーララ、チャラララララー」でおなじみのチャルメラの音が外から聞こえて見てみると、ラーメン屋さんがゆっくりと通過していました。

だるまラーメン。

23.PON!が放送されていない。

日テレ派の私としては、ZIP!、スッキリ!!、PON!が午前中の流れのはずが、PON!がやっていないんです。
代わり、アンパンマンやしまじろうなどの子供向けアニメをやっています。

24.旬な食材がわかりやすい。

私個人的な変化かもしれませんが、東京にいる時は、そもそも全体的に野菜や魚は高いので、旬なものなど知りませんでした。
愛媛にいたら、近所のスーパーで売り出されているボリュームや値段の変化でわかるようになりました。
特に、愛媛県産で陳列されている野菜とか見るとつい、買っちゃいますよね。

25.高校野球愛媛県大会が1回戦からテレビ中継されている。

でも、1つだけ不満を言います。
午前は10時から、午後は14時から放映されていますが、それだとどちらも試合途中からなんです。これだとつまらない。
試合途中で放送終了は納得行きますが、途中から開始はない。
時間の前倒しを希望します!

26.天気予報がざっくりしている。

「新居浜はだいたい晴れるでしょう。」
「大洲は曇りの時間が長くなるでしょう。」

東京でこんなざっくりした天気予報流したらクレームきそう。

27.雑草の成長が早すぎる

温暖で湿度もあって、そこそこ雨も降るからなのか?
刈ったはずの場所が数日でもう伸びてる!!

28.夏の花火大会の雨天順延の決断が早い。

松山ではおなじみの三津浜花火大会。
台風がきていて、3日前には順延のお知らせが出てました。早い決断、ありがたい。

29.半年間で震度2以上の地震がなかった。

地震慣れしていないので震度1でもタイムラインがざわつく。

30.朝の6時前には川近辺でお散歩している人が結構いる

特に多いのがおばさま2人組。待ち合わせしてるのかな?